一日の氷

溶けてしまう前に

料理メモ

思ってたものと違うけどおいしくできたのでメモをする

豚挽き肉(二度挽き)に
・塩多め
・にんにく少し
・パセリいっぱい
・タイム少し
・黒胡椒少し
・卵一個
を混ぜる。捏ねる。

混ぜたタネを大体丸めた形でフライパンにのせていく。ハンバーグを思い浮かべて見守る。
蓋をして弱火でじっくり火を通す。待つ。

吹き出した肉汁と卵が合体して見かけはよろしくないけど、おいしかった。野菜と食べると尚おいしい。ご飯がすすむすすむ。

今回の付け合わせ
キャベツ
チーズのせピーマン

追記0615
小麦粉入れてハンバーグにした方がもっとおいしくなると思うので今度試そうと思う。

ミツバチ

家の周りにツツジが植わっている。
夕方、通りかかる際にふと目をやるとミツバチがツツジの花ひとつひとつに潜って蜜を採っていた。
体は黒めで、おしりは黄色っぽいミツバチ。
おそらくコマルハナバチ
次々に移っていって、時々花に着地(?)する時によたよたしていてなんだかかわいい。
しばらくの間、それを見ていた。

芍薬

花屋でつぼみの芍薬をひとつ買った。

検索してみると、つぼみの切り花はそのままでは咲かないかもしれないと出てきた。
水に少量砂糖を加えたり、朝晩どちらかにつぼみに水をスプレーで吹き掛けたり、してみた。

そうすると丸い緑のつぼみが毎日少しずつ綻んでいって、あわいからなかの花びらが見えてきた。
青くクリーミーな甘い香りがほんのり。
下から見ると、ドレスのバッスルのような丸みを帯びたカーブが特徴的。
といった、まだまだこれから花びらを広げて行く所である。

芍薬のつぼみと、咲いた花はとても丸くて、とてもおいしそうな形をしていると思う。
咲ききったらまた書きに来ようと思う。


追記0503
あれから更に開くことはなくそのまま枯れてしまった。やはり切り花を咲かせるのは難しい。

猫とあいさつ2

家の近くによく見かける猫がいる。
尻尾がうさぎのような長さの三毛猫。
幅のせまい道にいるときはジェスチャーでどいてもらったり、すれ違う余裕のある道幅のときは人間側が道の端を歩いたり、している。
何といっても野良なので、人間がいるというだけで警戒MAXで走り去られることが多い。その姿を見るのも結構心にくる。
ある日、向こうから例の三毛猫が歩いてくるので人間は道の端に寄った。猫マナーとしてガン見しないよう顔をふせていたら、三毛猫がぴたっと近くで足を止めた。
なんだろう?と顔をあげると、三毛猫が高い声で短く「にゃっ」と鳴いた。
なんだろう?と思いつつこちらも「にゃー」と返した。
そうすると三毛猫は目的の方へ歩いていった。

帰ってからネットで調べてみると短い「にゃっ」は挨拶らしい。
ただすれ違うときのちょっとした出来事だけれど、三毛猫に挨拶してもいいと思われたのがなんだかうれしかった。

カラーイメージ

カラーイメージスケール
小林重順
日本カラーデザイン研究所編集
1998年11月16日 第14刷発行


色が好き。
さまざま、綺麗な色が好き。
見る時々で違う、空の色が好き。
さて、好きな色と好きな色を組み合わせても単純にうまくいかない。
そういう時はプロの手を借りるのが一番だと思う。

親の本棚から譲り受け(持ち帰って)、しまいこんでいた本である。
久しぶりに開いてみたら大変驚いた。
色の持つイメージと言葉のイメージを色の組み合わせと一緒に紹介している本で
初版は1990年。けれど街中で見るおしゃれなものの色味とその伝えるイメージと本の内容が大体相違ないと感じた。
自分のなかでぼんやりしていたイメージをうまく言葉に、色の組み合わせにしてあって、やっぱり知識ってすごいなあとつくづく思う。
それとカラー関係の資格ひとつでも取っておけばよかったなと…
手放せない一冊。

浴用タオル

たっぷり泡立つ 泡ふわっと

好みの話なんだろうけど、
少しの石鹸でぶくぶく大きな泡がたって、
少しざらついたその布地と泡で豪快にこすりたい。
約一年ほど前にセリアで見つけた浴用タオルが理想そのものだった。
それまで適当に買った泡立ちの悪い浴用タオルを使っていたのでルンルンである。
最近劣化してきたので買い換えようと出掛けたらどこにも以前のパッケージがない。
というか浴用タオルコーナーが縮小している。なぜに。
そうして二~三軒のセリアを訪ね歩いてある時気付いた。
探し求めていたそれはパッケージ変更していただけでした。
そういうことで、
これがこの世からなくなったら困ってしまうので、セリアさんには今後も置いていただきたい。と思いました。

わたしは紅茶党

小鍋に水を適量そそぐ。
沸騰したらスパイスを何種類か振る。
ピラミッド型もしくは四角のパックをアルミパッケージから取り出し、わざわざひもを鋏で切る。
鍋へ。
それからの手順は某紅茶専門店の作り方と同じである。
何分か待ち、
待っている間にカフェオレボウル出し、
鍋にはちみつを垂らし、
時間になったらあらかじめ外に出しておいたミルクを注ぎ、
また沸騰を待つ。
ぶくぶく、なべのふちまで来たらおしまい。

カフェオレボウルへ、茶漉しを使ってうつす。
ちょうどよい水温になったら、両手で持ち上げて飲む。
こうして、
古今東西ありとあらゆる紅茶またはハーブティーをミルクティーにして飲むのでした。